新年度早々、来年度の心配



新年度が始まりましたね。

今の職場で派遣社員として
働き初めて丸4年が経ちました。

ということは、
派遣契約は残り1年です。

派遣先の上司の方々からは
「派遣契約が終了しても
正社員として続けて欲しい」
という言葉をいただきました。

が、、、
「正社員として採用できるのは
来年10月の見込み」とのこと。。。

来年4月から9月の半年間、
どんな形態で仕事を
続けてもらうことが可能なのか、
派遣先の担当者が派遣元の社長に
相談を持ちかけたらしいんです。

それが、どんな相談なのか
内容はよく分かりませんが、

「じゃあ個人事業主として
業務委託契約を結ばせてください」

とお願いしてみました。



すると、

「会社のコンプライアンス的に
個人事業主との契約は難しいかもしれない」

「身辺調査とか、いろいろ
ややこしい手続きが大変だと思う」

「自分で確定申告とか
やらないといけないから大変だよ」

といった、
ネガティブな反応しか返ってきませんでした。。

ん~、
僕が関わっているプロジェクトで
既にフリーの通訳者に何百万の仕事お願いしてますけどね。。



なんかモヤモヤを抱えたまま迎えた新年度ですが、
これから半年くらい、ゆっくり慎重に
交渉を進めていきたいと思います。

その間に
特許翻訳者として
プロデビューすればいいし。

新年度早々、来年度の心配”に対する2件のコメント:

  1. 会社を立ち上げて
    プロジェクトマネジメントを請け負うって
    いうのはどうでしょうね。

    翻訳会社のPM・コーディネータの仕事と
    共通項は多そうです。

    いや、それより以前に
    特許翻訳者として稼いで独立すれば
    精神的には楽ちんでいいと思います。

    1. そうですよね。

      来年の3月まで1年ありますから、
      悩むより前に、
      特許翻訳者として稼いで
      精神的な安心を得られるように
      努力することが先ですね。

      ありがとうございます。

      もっと頑張らないとな。

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