初めての火傷



昨日は、従兄弟の高校合格祝いに出席してきました。

島では、高校の合格祝いは盛大に行います。
親戚はもちろん、両親の友人や職場関係者も
自宅に招いてご馳走を振る舞います。

そのご馳走の中でも重要なポジションにあるのが「中身汁」

Photo by: ひーじゃー通信

「中身」とは豚の内臓を指す。
つまり中身汁はモツの汁物で、特に小腸や胃を具にした吸物である。
具になる内臓の風味はほとんど除かれており、どちらかと言えば
鰹節出汁のスープで煮込まれたモツの歯ごたえや食感を楽しむものである。
ーby Wikipedia

その中身汁がテーブルに出された瞬間

息子が手を伸ばしたんです。。

気づいたときにはもう遅く、
アチコーコー(熱々)の中身汁が息子の左足に!!

近くで見ていた叔母がすぐさま息子を抱き上げ
台所の水道で足を冷やしてくれました。
5分くらい流水をかけて冷やし続けていましたが、
その間中大泣きの息子。



事が起こったときに息子を膝の上に抱いていた僕は
息子に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。



その後もしばらく氷で足を冷やしているうちに
息子も落ち着きを取り戻し、笑顔を見せるようになり
とりあえずは一安心。



帰宅する車の中で眠りについた息子でしたが
足はまだ赤く、小さな水ぶくれも出来始めていたので
「24時間健康・医療相談」に電話をしてみました。

症状的に緊急性は低いようで、
皮膚の乾燥を防ぐのと、水ぶくれが潰れないよう
軟膏を塗った上からラップで保護し包帯で巻いておく
処置をして翌朝皮膚科を受診するように言われました。

自宅に軟膏がなかったため、ホホバオイルで代用。



朝の7時まで一度も目を覚まさずグッスリ寝た息子は
翌朝も元気な様子で、また一安心。

でも念のために妻が皮膚科に連れて行ってくれて、
1週間くらいで治る軽い火傷との診断を受け
軟膏をもらってきていました。



仕事から帰って来たときに
息子の元気そうな笑顔を見たとき
また心が一段と安らいだのを感じ、
改めてとても大事な存在なんだと実感しました。



今日はこれから安心して勉強することができます。
大事な存在を守るためにも頑張らねば!


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